小籠包の食べ方のマナー!実はスープを楽しむ食べ物なんです!




皆さんは飲茶(ヤムチャ)は好きですか?私は大好きです!

自分が好きな点心を選べるのが、嬉しいですよね(^^♪

中でも好きな点心の一つが、小籠包です。小籠包といえば熱々の汁が特徴の人気の点心です。

しかし、その熱々の汁の魅力と、火傷の危険は、常に隣り合わせですよね(-_-;)

でも、火傷するのは、実は食べ方のマナーを守って無いことが、大きな原因なんです。

正しい食べ方をすれば、火傷の心配なく、小籠包を楽しむことができますよ!

というわけで、今回は小籠包の食べ方のマナーを紹介します。

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正しい食べ方

小籠包と聞くと、最初にイメージするのは、“熱々の汁が危険”という人も多いかもしれませんね(*_*;

でも、それは食べ方を間違ってるからなんです。

実は小籠包は、丸ごと一口で食べるのは、間違っているんです。

正しい食べ方はこうです。

小籠包の食べ方

  1. 頭の部分をつまんでタレに付ける
  2. そのままレンゲの上に乗せる
  3. 箸で皮を割って中の汁をレンゲの上に出す
  4. 汁を飲む
  5. 生姜と一緒に、残った皮と餡を食べる

文章だけだと、分かりにくいかもしれませんね。

食べ方を説明する動画があったので、参考にしてみてください。(前半部分が小籠包の食べ方です。0:55からは関係無いので見ないで大丈夫です)

動画の中では、スープを飲んだ後に、タレをつけてますね。このあたりの順番は、好みの問題です。

自分好みの順番で、食べてみてください。

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スープを逃さない!

小籠包の一番の魅力は、実はスープなんです。このスープを楽しむことが、小籠包の醍醐味です。

一口で食べると、味が混ざってしまいます。

一番よろしくないのは、一口で食べきれずに残りをタレの小皿に戻してしまうことです。

汁がタレの中に放出されてしまって、もったいないです。

そして、これをやってしまうと、周りの人から「小籠包の食べ方を知らない人」と思われてしまいます。

決してスープを逃さないように、手順を守って食べましょう。

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無理して一口で食べない!

正しい手順を守っても、熱くて食べられないかもしれません。

そんな時には、無理して一口で食べなくても大丈夫です。

冷ましながら食べたり、2回に分けて食べても構いません。

熱くてハフハフしてしまうことの方が、見た目が良くないとされるんです。

無理せず落ち着いて、食べるようにしましょう。

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火傷に気を付ける!

当たり前なんですが、小籠包は火傷しないように気を付けて食べてください。

慌てて食べたせいで、火傷なんてしちゃったら、その場にいる人たちも心配して、雰囲気が台無しですよね?

落ち着いて食べれば、みんなが楽しむことができます。

小籠包を食べる時の、一番のマナーは火傷しないことです!

まとめ

というわけで、今回は小籠包のマナーを紹介しました。

もう一度おさらいしておきますね!

小籠包の食べ方のマナー

  • 正しい食べ方を守る
  • 小籠包はまず中のスープを飲むのが正しい食べ方です。
     

  • スープを逃さない!
  • 小籠包の魅力は、スープです。スープを逃さないように注意して食べましょう。
     

  • 無理して一口で食べない!
  • 火傷するくらいなら無理して一口で食べず、2回以上に分けて食べましょう。
     

  • 火傷に気を付ける!
  • 慌てて食べて、火傷してしまったら雰囲気は台無しです。落ち着いて火傷しないよう注意しましょう。

今までパクッと一口で食べていた人も、多いかもしれませんね。

私も正しい食べ方を知った時はショックでした(^^;

でも、大切なのはみんなが不快に感じない範囲で、美味しく食べることです。

この食べ方が絶対正義というわけではないので、皆さんも楽しく小籠包を食べてみてくださいね!

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あなたにとって、マナーはどんなものですか?

マナーは本来、知らない人同士でも、気持ちよく過ごすことができるように考えられた、暗黙のルールだと思います。

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また、それぞれのマナーは、入念に調べて、正しいと確信したものだけを書いているつもりです。

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マナーの重要度を示すマークの意味

「みんなのマナー」では、その記事で紹介したマナーの重要度を評価しています。

その重要度はマークで示しています。

それぞれのマークの意味はこうです。

【マークの意味】
マーク 意味
これを守らないと周りに大きな迷惑が掛かります。自分の信用も失うので、忘れずに守るようにしたいマナーです。
これを守らないことでの周りへの迷惑はそれほどでもないです。でも、できれば守っておきたいマナーです。
これを守らなくても、周りの迷惑にはなりません。でも、守ると少し信用がアップするかもしれないマナーです。
根拠や由来が謎だったり、賛否両論があるマナーです。逆に信用を失う危険があるので、注意が必要です。